お泊りWANKO  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

クレートトレーニング


僕は一人部屋をもらったんだよ!



僕にぴったりサイズの、幅60僉Ρ行90僉高さ60僉
1人部屋は落ち着くなぁ、ゆっくり一人で考え事なんかするのには最適だなぁ。

んんん?
そういえば僕は・・・




別に落ち着きたくもないし、考えなくちゃいけない事なんか一つもないんだ。
だから・・・




1人部屋なんてまっぴらごめんだよ!



****預かりおばちゃんより****

災害時、病気の時、お留守番の時など、落ち着いて静かにクレートで過ごすことができるかどうかは
飼い主にとっても、犬自身にとっても、大きな違いがあります。
特に大型犬にとって、クレート待機は必須条項なのですが、善吉くんのクレートトレーニングは難航しています。

意味はもう理解しているはずですが、クレートに入るコマンド「ハウス」なんて、全く通用しません。
入りたくないので「ハウス」のコマンドを聞くと捕まらないように逃げるありさまです。
それでも無理やりクレートに押し込んで(!)も、ものの3分ほどでヒュンヒュンと鼻を鳴らし始め
すぐにワンワン。そしてギャオンギャオンと吠えはじめます。
わが家に来て3晩はクレートに入れて夜を過ごさせましたが、ずーっと騒いでいました。
わが家は密集した住宅街の中にあるので、吠えさせておくわけにはいかず、今は夜はフリーにしています。

いたずら好きで破壊魔の善吉くんをフリーでウロウロさせておくなんて!と驚くかもしれませんが
夜はぐっすり寝ているので、今のところ夜間の被害はありません。
犬たちだけでリビングで過ごすのは、だいたい夜12時から朝5時までの5時間ほどです。

日中のお留守番時について。
家の中に人が一人もいなければ、善吉くんはクレートに入っても騒がないのです。
外出するギリギリ間際に善吉くんをおやつと一緒にクレートに押し込み
すばやく玄関を出てしまえば、ずっと静かにしていられます。
帰宅して玄関先でモゾモゾしていても、静かなままです。
ただ、ほんの1時間ほどの外出でも、ほとんど必ずおしっこをして踏み荒らしてあります。

そういう訳で、今は家族全員が外出する時以外は終日フリーです。
もっと涼しくなったら外に出て、基本トレーニングを開始し
ある程度トレーニングの成果が表れてから
またクレートトレーニングをしてみようかと考えています。


2014年08月29日(金) No.408

善吉くんと姉ちゃん


僕は一人でも遊べるんだけど・・・



姉ちゃんと遊べたら、もっと楽しいはず!




姉ちゃん、ちゃんと見てるかな?




僕、一生懸命誘ってるのになぁ。。。





****預かりおばちゃんより****

善吉くんは先住犬の気をひこうと、手を変え品を変え
一生懸命頑張っていますが、先住犬は完全に無視しています。
↑のような様子は大変微笑ましく、いじらしいのですが、この後には必ず
「僕と遊べ!遊べったら遊べったら遊べよ〜〜!!」という感じに
吠えたり、頭突きをしたり、首のあたりを手でチョイチョイしたり、
最後には首をカプッと軽く噛んで、先住犬を怒らせます。

先住犬は「もう私じゃ手に負えない」という時には、おばちゃんの顔をチラっと見ます。
その時にはおばちゃんが善吉くんを叱ってあきらめさせます。

善吉くんは「そんなに」乱暴者ではないので
同じような体格と年頃のワンコとならば、きっと上手に遊べるはずです。

ところが善吉くんはお散歩で会うワンコにはほとんど興味を示しません。
慣れ親しんだ(と思っている)ワンコと遊びたいようです。
ちなみに外で他のワンコに吠えられても上手に無視することが出来ます。



2014年08月26日(火) No.407

善吉くんと姉ちゃん
















でも、姉ちゃんは僕につれないんだよ。。。




****預かりおばちゃんより****

善吉くんは起きている間、いつも楽しそうにしています。
おもちゃで遊んだり、外を眺めたり、おばちゃんの後をついて回ったりと
大したことは何もなく、特に変わりばえのない毎日なのですが
何だかとっても楽しそうに見えます。
機嫌の良いワンコを眺めるのは、とっても気持ちの良いものです。


善吉くんは先住犬・大(ラブラドール)が大好きになってしまったようで
しょっちゅう追いかけて、ちょっかいをかけています。
お尻をクンクンしたり、口元をクンクンしてたまにペロリとしたり
おもちゃで遊んだ時や、ご飯前などの気持ちが盛り上がっている時には
肩をぶつけるような感じで体当たりしたりします。
一緒に遊ぼうよ!という誘いや、親愛の表現であることは明らかなのですが
もうシニアでのんびり暮らしたい先住犬は、大変嫌がっています。

3年前にも善吉くんと同じ年頃で同じ大きさのワンコがお泊りしていたのですが
その時は一緒になって遊んでいたので、しつこいちょっかいも許していました。
しかしもうシニアになった先住犬が嫌がっている時には、おばちゃんが善吉くんをきつく叱っています。
善吉くんが意地悪をしたり、優位に立とうと威張ったりしている訳ではないので
内心では申し訳ないと思いつつ、はっきり「やめて!」と言えない先住犬に変わって叱っています。
(実際には、先住犬ははっきりきっぱり言ってるのですが、通じていない)

善吉くんの何ともいじらしい、先住犬へのラブコールの様子は次回に。

2014年08月25日(月) No.406

お食事事情


僕はご飯が大好きさっ♪
バクバクモグモグ食べるのさっ♪



この家では、お食事マナーってのを守らないと食べさせてもらえないんだよ。
ご飯の用意をしている間、嬉しくてウロウロ歩き回るのは許してもらえるんだけど
ご飯が出来たら、びしっとオスワリしないといけないんだ。
僕はもう「オスワリ」は知ってるから、きちんとするんだけど・・・



待ちきれなくて、ついつい「わおぉぉん」なんて吠えちゃうんだ。
そうするとおばちゃんが怖い顔して「まだマテ」って言うんだ。

オスワリしてしばらく「マテ」しないといけないんだけど・・・



僕、まだ「マテ」は知らないよ。
「マタサレル」っていうのは知ってるけど。
で、しばらく待たされたらヨシ!の合図で食べ始めていいんだ。

僕は思いっきり器に突進して、バクバク食べるんだよ。
たまに・・・



勢いが良すぎて、器がひっくり返っちゃったこともあったな。



****預かりおばちゃんより****

善吉(ゼンキチ)君はとても美味しそうにご飯をバクバク食べます。
「時々」モグモグ噛んでいるので、大型犬にしてはお上品な食べっぷりだと思います。

わが家のお食事マナーは大変簡単なもので「オスワリ・マテ・ヨシ」だけです。
また先住犬2匹のご飯を横取りしないというのもマナーの内です。
善吉くんは、お食事回数4,5回程でだいたいマスターしました。
時々「マテ」と「フセ」がごっちゃになっていることがあります。
またオスワリ・マテ・横取りしないという基本マナーは、だいたいきちんとできているのですが・・・
合間合間に「わおぉぉん」という吠えが入るのが、イマイチなところです。






2014年08月22日(金) No.405

排泄事情


家の中に畳半分くらいの大きさのトレーが置いてあるよ。




ベッド?遊び場?もしかして土俵?



おばちゃんがトレーを指さして「チッチよ〜チッチよ〜」なんて歌ってるけど・・・



難しいことは抜きにして、僕と遊ぼうよ!!



****預かりおばちゃんより****

これまでお散歩をしたことがなかったようで、まだ外ではあまり排泄しません。
ということは室内で排泄するということですが・・・
善吉くんはもちろんトイレシートの意味など全く知りませんでした。
わが家に来て3日ほどは、オシッコは家中どこでも、したい時にしたい場所でしたいだけしていました。
暑がりでしょっちゅう興奮している善吉くんは水をよく飲みます。
まだ子どもでオシッコをたくさんためることができないので
オシッコの回数が多く、お掃除はけっこう大変でしたが
その分トレーニングのチャンスもまた多いので良かった、と思うことにしていました。

3日目くらいから、する場所がだんだん限られてきたので、一番頻度の高かった窓辺にトイレトレーを設置。
しかしトレーが少しガタガタする感じが気に入らなかったようで返ってそこを避け
その周りでるようになってしまったので、トレーは撤去しシートだけを敷くようにしました。
そしてシートでしたら、褒めて褒めて褒めまくる。
バタバタ駆けてシートがグチャグチャになり、オシッコが全然シートに的中していなくても
そこでしたら、とにかく褒めちぎる。
その内にシートの意味を完全に理解したようで、今は室内フリー時には100%シートでしてくれます。

片足を高々と上げるようなことはなく、後ろ両足をほんの少し曲げる立ちスタイルです。
オシッコはだいたいシート内に的中していますが、脚が長く高さがあるので、周りにけっこう飛び散ります。


ウンチについては・・・
室内フリーの時にはしませんでした。散歩でもしませんでした。
ではいつするのかといえば、ケージに入れた時です。
ケージの中でモリモリして、ベチャベチャ踏み荒らすスタイルでした(涙)。
善吉くんはわざとそうしていた訳でも、嫌がらせでしていた訳でもないと思います。
無防備な体勢になるウンチは人目につかない所でしたかった、それはケージしかなかった。
ケージは狭く、踏まずに歩くことはできなかった。
それだけのことなのでしょうが、これには大変困りました。

そこで何とか庭でしてもらえるよう、ウンチが出そうな時(食後、散歩後)に
庭に出すということを繰り返していたら、どうやら庭でウンチが定着したようです。

庭なら場所はだいたいどこでも良かったのですが、善吉くんがトイレと決めた場所は、よりによって・・・



花壇の中でした。
しかし善吉くんのお腹が壊れたり、ケージでウンチを踏み荒らされるよりは断然マシです。
「なんかもう、花壇くらいいいかなぁ。。。」という心境です。
これもまた大らかな生活。素晴らしき毎日です。

2014年08月20日(水) No.404

よく頑張る善吉くん


僕は多分、これまでお家の中で暮らしたことはないんだ。
だから家の中のものが何でも珍しくってね。
珍しいものは見たいでしょ?
見たいものは見るでしょ?

だから僕は・・・



どこにでも手をかけて、覗いて、嗅いで、必要があれば触って確かめたよ。
僕の「触る」は、つまり噛むってことで、ガジガジガブガブよく噛んで硬さや味を確かめるんだ。

僕は好奇心旺盛な少年だから、何にでも手をかけて、顔を突っ込んで確認作業を頑張ったんだよ。
そうしたら、またおばちゃんが僕に怒ったんだ。

テーブル、キッチン、ドアなどなど、家の中のあらゆるものに手をかけるたびに
おばちゃんは僕の手を払いのけて怒鳴るんだ。

僕は3日くらい叱られ続けて、何を叱られているのか、やっと気づいたよ。
だからもう、キッチンとかに手をかけて覗くことはしないよ。
おばちゃんが見てない時にはこっそり覗いちゃうこともあるけどね。


それから、家の中の暮らしで一番辛かったのは人間のお食事時間だよ。
テーブルの上には美味しそうな食べ物があって、人間たちはバクバク食べている。
なのに僕は食べられない。
そんな理不尽なことってある?

僕はみんなと一緒に美味しいものをバクバク食べたかったんだ。
だからおばちゃんとテーブルの間に頭を突っ込んで、膝に手をかけて割り込んで
何が何でもテーブルの上の食べ物をゲットしようと頑張ったんだ。
これは僕、ものすごーく頑張ったんだ。

でもこれもまた怒られたんだよ。
「人間のご飯は人間だけのもの。ワンコにはワンコのご飯があるでしょ」だって。
おばちゃんの言い分はわかった。
でも、僕は食べたくて食べたくて、辛いんだ。
だから時々・・・



テーブルの端っこをガジガジして、辛い気持ちを発散させてるんだよ。



****預かりおばちゃんより****

室内生活を知らない犬がとる行動を、善吉くんは余すところなく見せてくれました。
小型犬にはもっとソフトな注意の仕方でもいいのかもしれませんが
大型犬で、まだ子どもの善吉くんには、やってはいけないことをはっきり理解してもらうために
「イケナイ」と低い声で怒鳴りながら、足(手?)払いをするというかなり厳しい方法で注意しました。
テーブルなどに手をかけてはいけないということは、2,3日でしっかり覚えました。
今は高い位置にある見たいものに対しては、首をグングン伸ばして覗いています。
家庭犬として当たり前のことですが、おばちゃんは「偉いなぁ、大したものだなぁ」と感心しています。

とびつきや甘噛み、盗み食いなどに比べると
テーブルを齧ることについては、ずいぶん甘い叱り方しかしていません。
手で鼻先を押して「やめてくんないかな?」という程度です。
命に係わることではないし、どうしても齧ってもらいたくないもの(危ないものや貴重なもの)は隠せばいいし、
他にも教えなくてはいけないこと、叱らなくてはいけないことがたくさんあるので
「なんかもう、テーブルくらいいいかな。。。」という心境です。

善吉くんと暮らしていると、いろいろなことがドンドン大雑把になっていくような気がします。
大らかな生活、素晴らしき毎日です。。。

2014年08月17日(日) No.403

大ハリキリ&大奮闘


僕がこの家に来て、まず初めに頑張ったことは
家族のみんなに「どうぞよろしく!」「大好きです!」「超好きです!!」と伝えるために・・・




走って勢いをつけてドン!ととびついて、腕とか腿とか、あとは口とか顎とか、たまに首なんかを
ガブガブ、ガブ〜〜っと噛んだことだよ。
これは犬の子供がする最大限の愛情表現さ!

僕はそれを何度も何度も絶え間なく、ずーっと繰り返したんだ。
それは高速&力一杯だったから、おばちゃんはヨロヨロで、写真はブレブレ。

僕がそうして一生懸命「好き好き大好き!」って伝えるために頑張ったっていうのに
おばちゃんはものすごい怒ったんだよ。
とびついちゃダメ!噛んじゃダメ!って、鬼みたいな顔して怒るんだ。

納得がいかないよ!
僕は僕の気持ちを表しているだけなのに、なんで叱られなくちゃいけないんだろう?
だから僕はおばちゃんの言うことなんて無視して、ドンドン(とびつき)&ガブガブ(甘噛み)を繰り返したよ。

目が合ったらドンドン・ガブガブ。
おばちゃんが座ったらドンドン・ガブガブ。
通りすがりにドンドン・ガブガブ。
おしっこしたらドンドン・ガブガブ。
ご飯を用意をしてるのを発見してドンドン・ガブガブ。
ご飯を食べる前にもドンドン・ガブガブ。
何はなくともドンドン・ガブガブ。

僕は寝る間も惜しんで頑張ったんだよ。
でもおばちゃんも頑張ったね。
ずーっと鬼の顔で「ダメー」「コラー」「イケナイ」って叫んでたから。
それに僕を体当たりで押し返したり、僕の口に手を突っ込んだりもしたな。

3日目くらい、おばちゃんの腕はアザだらけ、声はガラガラに枯れた頃、
やっと僕は「どうやらドンドンしちゃいけないらしい」って気づいたよ。

だから今はガブガブの方だけに専念してる。
気分が盛り上がるとまだたまにドンドンしちゃうけどね。
おばちゃんは相変わらず鬼の顔でギャーギャー言ってるけどね。

僕はドンドンガブガブ以外にも、いろいろ頑張ったんだよ。
そして現在も頑張り続けているよ。
また僕の頑張りを書くから、楽しみにしていてね。


****預かりおばちゃんより****

大人の犬の場合、
ほんの少し教えてあげただけで、して良いことと、してはいけないことの区別がつき
してはいけないことを我慢できるようになり、人のルールに従って生活し
人と寄り添って、お互い快適に暮らせるようになることが多いです。
(例外もまた多いですが)

しかし子供の犬の場合はなかなかそうはいきません。

善吉くんは、そうはいかないタイプの典型、または究極型かもしれません。
それは善吉くんが子供であるということだけでなく、
人が好きで、好き過ぎて、注目されると嬉しくなりテンションがあっという間に上がってしまうことと、
また繊細で神経質なところはあまり見受けられず(鈍感ともいう)、肝が太いので、
制止のために音を立てても、おばちゃんの力一杯の怒声にも、ビクともしないということがあります。

まずおばちゃんが怒っている、おばちゃんに叱られている、という状況を理解するのに時間がかかります。
(楽しく遊んでいるのと区別がついていない)
そして、何を怒っているのか、何をしてはいけないのかを理解するのにまた時間がかかります。
(テンションが上がって、考える余裕がなくなっている)
さらに、してはいけないことを我慢することがなかなかできません。
(子供ですから、当たり前でしょう)

大きな体でとびつかれれば、転倒して事故につながることもあります。
頑丈な歯を持った善吉くんの甘噛みは、絶対にやめさせる必要があります。
まずはその2つを直そうと、奮闘中です。
10日ほど奮闘して、「若干の」改善が見られました。
今後も奮闘します。

しかし奮闘しなくてはいけない善吉くんの問題は、以上の2つ以外にも「多々」あります。
奮闘に忙しい毎日です。

しかしおばちゃんが、奮闘バテしない理由は・・・




何だかんだ言って、善吉くんがものすごくかわいくて、ものすごく好きになってしまったからです。
大好きなかわいい善吉くんと一緒に奮闘するのは、実はとっても楽しいのです。



2014年08月11日(月) No.402

善吉参上!


はじめまして!
僕は善吉(ゼンキチ)と言います。



センターを出て、ただ今家庭犬になるべく修行中です。
僕、まだな〜〜んにも知らないんだ。
だからな〜〜んでも楽しいんだ。
毎日すごくはりきって修行に励んでいるよ。
この家のおばちゃんには叱られてばっかりだけど、僕は全然へこたれないんだ。
だって僕、強いからね!

それからこの家の姉ちゃんにも・・・



叱られてばっかりだけど、やっぱり全然へこたれないよ。
僕、すごく強いからね!

ところで、このお姉ちゃんは標準的な大きさのラブラドールなんだけど
僕はお姉ちゃんより大きく見えるでしょ?
でも実際には僕の方がまだすこし小さいんだ。
僕の毛は、僕を3割増しくらい大きく見せるみたい。
この毛はフワフワして、僕が動くとサワサワ動いて、みんなにかわいい♡かわいい♡って大評判なんだ!

でもね・・・



暑い暑い夏にはちょっとどうかと思うよ。
クーラーがガンガン効いてる部屋でも、僕はしょっちゅうハァハァしちゃってる。
みんなはガタガタ震えてるっていうのに。

次からは、僕の修行の様子を教えるね。
そりゃもうはりきってるから、期待しててね!


2014年08月07日(木) No.401