お泊りWANKO  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

ぬいちゃん大進歩!


わたしは抱えられたり抑えられつけられたりするのがすごく苦手でした。
また、わたしはなぜか無性に布類が好きで、見えるところにある布類はすべて
噛んで引っ張って振り回さないと気が済まないというようなところがありました。

そんなわたしが・・・




おばちゃんに抱きしめられてお布団にくるまってぬくぬくと甘えているのですから
人生とは、・・・いえ、犬生とは本当に思いがけず、面白いものです。





このままぐっすり寝てしまうこともありますが、若く元気なわたしは
昼間っからそうそううだうだばかりもしていられません。




うだうだ&甘えん坊の気分が過ぎ去れば、わたしはいつものやる気満々暴れん坊ぬいちゃんに戻ります。
体をひねり、お布団を噛んで、おばちゃんに頭突きを食らわせ、楽しく大暴れするつもりでしたが・・・




おばちゃんに「おめめナイナイ技」をかけられ、わたしのやる気はシュルルルル〜としぼみました。
これはおばちゃんが編み出した必殺技ですが、わたし以外のワンコに通用するのかどうかはわかりません。

ちなみにこの「おめめナイナイ技」はタイミングが大事なのだそうです。
わたしが弾ける一瞬前を狙うのだそうです。

2013年09月27日(金) No.336

お姉ちゃんとわたし


お姉ちゃんが何やらピカピカしたものを持ってきて、わたしを呼びました。
遊んでくれるのかな?と期待したのですが、どうやら違うようです・・・




お姉ちゃんが夢中になっているホルンという楽器だそうです。
ホーホーというような音がします。
かなり大きな音です。




お姉ちゃんは楽しそうにホーホーホーホーやっていました。
耳慣れない音に、わたしは初めの内こそ少し首を傾げたりして聞き入っていましたが・・・





ちっとも面白くもおかしくもないので、わたしはすぐに寝てしまいました。



****預かりおばちゃんより****

ホルンの音色を初めて聞いた時・・・
先住犬ラブラドールは瞬間沸騰し、跳んだり回ったり大騒ぎをしました。
先住犬Mシュナはすぐにハウスに入り、しばらく出てきませんでした。
ここだけの話しですが、以前預かっていた甲斐犬ミックスの男の子は大量のビビリションをしました。

ぬいちゃんはこれまでのどの犬より、反応が薄かったです。
というか、ほとんど何の反応もありませんでした。
雷や工事現場の音、バイクの爆音などにも全くの無反応です。
これは一緒に暮らす上で、大変助かります。
2013年09月24日(火) No.335

お姉ちゃんとわたし


朝晩はずいぶんと涼しくなってきましたが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?
わたしは相変わらず、この変なお家でのんびりまったりしています。

わたしがのんびりまったりしていると・・・




お姉ちゃん(人間14歳)がすぐにやってきます。




お姉ちゃんは、わたしをぎゅぅぎゅぅ抱きしめて甘えてきます。
いい年をして恥ずかしいことだと思うこともありますが
わたしもけっこうそういうことをしてしまいがちなので
人のことはあまり言わないようにしています。

わたしはぎゅぅぎゅぅされると、すぐに嬉しくなってしまい
嬉しくなってしまうと、すぐに・・・




暴れてしまいます。
パンチとか頭突きとかをするとますます嬉しくなって、体をひねってドタンバタンと大暴れしてしまいます。
お姉ちゃんも大喜びです。

わたしもお姉ちゃんも楽しんでいるのだから、何の問題もないというのに・・・




怒りんぼう兄ちゃん(Mシュナ)がすっ飛んできて、睨みつけます。
これがおばちゃん相手だと、お兄ちゃんは瞬時に怒り爆発ということになりますが
お姉ちゃん相手の場合には、怒り爆発するべきかしないべきか?と悩んでいる風です。

・・・本当に邪魔なお兄ちゃんです。
2013年09月18日(水) No.334

うっかりぬいちゃん


わたし、間違えちゃいました。




そんな時には、寝たふり寝たふり・・・




2013年09月15日(日) No.333

ぬいちゃんとブリちゃん


先日、またまたペロの保護犬no.351のブリちゃんが2泊3日でお泊りにきました。
今回はおばちゃんがわたしに気をつかってくれたようで
わたしが困るようなことはありませんでした。
困るどころか、わたしはブリちゃんとけっこう楽しくやりました♪




初めはわたしとブリちゃんの間にお姉ちゃん(人間14歳)を挟んで
というか、わたしはお姉ちゃんを盾にしながら
遠慮気味にちょこちょこやりあっていたのですが
そのうちだんだん盛り上がってきて・・・




お姉ちゃん抜きで、やりあうようになりました。





やりあうと言っても、「やるか?!」「やるわよ!!」という確認&GO!のポーズの後
お互いに左右に跳んだり、ぐるっと回ったり、ついでにお姉ちゃんに体当たりしたりする感じで
取っ組み合ったり、パンチしあったりという直接的触れあいはありませんでした。
おばちゃんは横で見ていて「いったいいつになったらやるのよ?」とヤキモキしていたようですが
わたしにとってはこれでも十分「やっている」んです。

ある程度やったら・・・




わたしはペタンと座って、一時休戦をお知らせします。
ブリちゃんもちゃんと心得ていて、休憩します。

ちなみにこの遊びは乱暴者姉ちゃん(ラブラドール)と怒りん坊兄ちゃん(Mシュナ)が留守の間にしかできません。
お姉ちゃんとお兄ちゃんがいると、騒ぎが大きくなりすぎてわたしは腰が引けてしまいます。
わたしはブリちゃんとするホンワカホワホワした遊びがとても気に入りました。
またブリちゃんと遊びたいです。



****預かりおばちゃんより****

前回のブリちゃんお泊り時の反省を踏まえ、今回はぬいちゃんの顔色をよく見ていることにしました。
またブリちゃんにはリードをつけっぱなしにして
ぬいちゃんが少しでも困っていそうだったら、すぐにリードを引くようにしていました。
ブリちゃんも物珍しさがなくなれば、そんなにしつこくすることはなくなりました。

すると、ぬいちゃんの方からもブリちゃんに興味を示し始め
おばちゃんやお姉ちゃん(人間)を盾にしながら、少しずつ歩みより
最終的には上記のように遊ぶまでになりました。
ぬいちゃんの歩み寄り方はなかなか繊細で女の子らしく、これまでぬいちゃんのことを
肝が太い・男っぺぇ・大雑把などと言っていたことをちょっとだけ反省しています。


わが家にいる限り犬同士は仲良くしなくてはいけない、などとはちっとも思っていません。
これまで見たどの犬も、犬よりも人の方が断然大好きでした。
おばちゃんは、人を囲んで喧嘩にならなければ充分だと思っています。

狭い家の中に犬が増えれば増えるほど、犬たちのストレスは大きくなるはずです。
犬同士が正しく気をつかっていなくては、お互いのストレスはどんどん大きくなるばかりです。
ぬいちゃんがどのようなお家にもらわれていくことになるかわかりませんが
もし先住犬がいたとしても、ぬいちゃんはちゃんと他犬を気づかえる子ですし
気をつかいながらも楽しく過ごすことができる子です。

おばちゃんの気遣いの足りなさで大失敗してしまったブリちゃんがまた来てくれて
ぬいちゃんと一緒にきちんとリベンジできて良かった!



2013年09月12日(木) No.332

おしゃれぬいちゃん


本日は、みなさまだけにわたしの秘密をお教えします。













わたしの体は黒と薄茶色だけで構成されていると思われていたのではないでしょうか?
ノンノン!それは違います。

わたしだって年頃の女の子ですから、おしゃれが大好きです。
赤色をさりげなくまとったわたしは、正真正銘のおしゃれさんです。
しかもこの赤色が目立つのは、朝日を背に立った時のみです。
究極のおしゃれさん、究極の粋、究極のわたしなのです。
2013年09月06日(金) No.331