お泊りWANKO  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

テーブルチェック


ねぇおばちゃん・・・




ねぇねぇ、おばちゃーん・・・



抱っこ!




・・・と見せかけて、テーブルチェック!!





****預かりおばちゃんより****

初めて室内で生活するワンコは、たいていみんなテーブルの上に興味津々で
卓上に手をかけてのぞき、食べられるものがあれば食べてしまうものです。
ジャンプしてテーブルの上に乗り、食べ放題なんてこともあり得ます。

しかしどのワンコもたいていは2,3回注意すればそれが悪いことだと認識し
全く手をかけなくなるか、人が見ている時には手をかけなくなります。
誰もいない部屋にもかかわらず、テーブルの上にあるご馳走に興味を示さず
全く平常心でいられるというようなワンコはおそらく非常に稀でしょう。


くま君はどうだったかなぁ・・・と思い返してみたのですが
テーブルに手をかけちゃだめ!とか、ましてや乗っちゃだめ!なんて
注意をした覚えがありません。

先住犬たちを見て、良いこと悪いことを判断していたのかもしれません。
またわが家に来た頃は後ろ足が痛かったので、
2本足で立つということも出来なかったのかもしれません。

今でもテーブルに手をかけて上にあるものを取ろうとしたりはしません。
たまにおばちゃんの膝に手をかけて、首を伸ばして覗き込むくらいです。
しかしもしその時にくま君の口の届く範囲に食べ物があれば、
おそらく食べるでしょう。そんな気配がします(笑)。

2012年08月27日(月) No.263

パクビヨンアグ♪


新しいおもちゃをパクっ!



びよぉぉ〜〜ん♪




しっかりおさえて、アグアグ♪




アング!アングっ!!




僕、遊ぶ時も全力投球だよ。
2012年08月24日(金) No.262

ボール遊び・追加


僕は嬉しくなると、手足がバラバラした(?)走り方になるみたいだよ。
おばちゃんは「やっぱり子供だわねぇ」って笑うんだ。
ねぇ、おかしい?


おかしくないよね。



おばちゃんはノーコンでさ、すぐにこの黄色い箱の中にボールが入っちゃうんだ。
(それって、逆にすごい!とも言えるけど。)
僕、ボールが箱に入ると取れないんだ。
首を伸ばせば届くんだろうけど、なんか遠慮しちゃうっていうか。
だからじっとボールを見つめて、そのあとおばちゃんをチラっと見る。
そうするとおばちゃんが取ってくれるんだよ。
2012年08月18日(土) No.261

ボール遊び


わくわくわくわくわくわく♪




ひゃっほぉぉぉぃ♪




うんしょうんしょうんしょうんしょっ♪




僕、モッテコイの遊びができるんだよ!






****あずかりおばちゃんより****

くま君はボールを投げたらもってくるという遊びを覚えました。

このモッテコイの遊びは・・・
‥蠅欧織棔璽襪鯆匹いけるのは、どの犬もたいてい好きですが
△修離棔璽襪鮨佑里箸海蹐泙濃ってくるかどうか?
持ってきたボールを人に渡すことができるかどうか?
という一連の流れを完了してこその遊びです。

先住犬(小)は,了点で、すでに自分の世界に浸って、人のことは忘れ
ボールを転がして延々一人遊びをします。
先住犬(大)はあまりにボールが好きすぎて、が時々できません。

しかしくま君は、おばちゃんが落ちていたボールをふと投げた
その1投目からすぐにまで上手にできました。
については「え?せっかく持ってきたのに、取り上げちゃうの?」と一瞬
戸惑ったような顔をしましたが、すぐにまた投げてあげたら
「なるほど!そういうルールなわけだね」と会得し、
2回目からはおばちゃんの前にボールをポトっと落とし
何度も何度も繰り返しボールモッテコイ遊びをしました。

狭い狭い庭ですから、投げる距離はせいぜい5mほどですが
それでも嬉々としてボールを追いかけるくま君のお尻のかわいいこと!!

これは良い運動にもなるし、おばちゃんも楽して楽しいので
最高の遊びだと思ったのですが・・・

くま君、気分が乗った時じゃないとボール遊びをしません。
ボールを投げても「ごめん、気分じゃないんだ」という感じで
ちょっと申し訳ないような顔をして見送っています。

くま君のそういうところがまた、おもしろいんですよねぇ。

2012年08月15日(水) No.260

いたずらコレクション2012 Summer


コレクションナンバー1
「テーブルの脚」


コレクションプロフィール:
これはくま君のオリジナル作品ではありません。
歴代の預かりっ子とのコラボレーションです。
ちなみに、まだ未完のようです(涙)。


コレクションナンバー2
「おばちゃんの靴」


コレクションプロフィール:
やっと巡り合えた完璧な夏用お散歩靴をやられました。
おばちゃんが猛烈に怒ったことは言うまでもありません。
でもこのくらいの破損なら、普通に履いちゃうけどね。
もうおばちゃん、ボロボロだからね(涙涙)。



コレクションナンバー3
「角」


コレクションプロフィール:
なんかゴリゴリ音がするなぁと思って、音のする方を見たら
くまくんがめちゃくちゃ張り切って壁をかじっていました。
作品への情熱に燃えたぎっているくま君の輝く姿に、おばちゃん一気に脱力。
もちろんその後、爆発!!


くま吉さんは子供にしてはとっても聞き分けが良く本当にいい子ちゃんです。
しかしそれは他と比較して、のお話で・・・
今まで、恐ろしい台風娘やけっして諦めない暴れん坊、秒殺デストロイヤーなどを
相手にしてきたおばちゃんから見て「素晴らしくいい子」ということ。

まぁ、でも、一般的に見てもとってもいい子だと思いますけどね♪
くま君のようなタイプの子は、おそらく大人になれば
悪さなんてな〜んにもしなくなると思います。
多分、ですけど。



お・ま・け
おばちゃん爆発後、くま君のかわりに「ごめんなさい」をしている先住犬


くま吉さん、黒い姉ちゃんに少しは感謝してくださいよ。
2012年08月12日(日) No.258

ママLOVE


窓辺の特等席が僕のお気に入りの場所だったんだけど
そこはどうやら夏は暑いってことに気づいたんだ。
(気づくまでにけっこう時間がかかったんだけどね。)

最近は家の中の涼しい場所をあちこち移動しているよ。
もっと正確に言うと、涼しくておばちゃんが見える場所を
あちこち移動してるんだ。

おばちゃんが食卓に座っている時には・・・





こうしてお兄ちゃんと一緒におばちゃんを見張ってるよ。





****預かりおばちゃんより****

男の子の方がママっ子になる確率が高いような気がします。
甘く頼る気持ちと、男として守らなくてはいけないという義務感と
恋心のようなものが合わさって、ママ命!になるのではないかな???

わが家の女の子(人間13歳とラブラドール10歳)も
もちろんママが好きですし(願望?!)
ママなしではどうにもならないところも多々ありますが
男の子よりもっと打算的なような気がします。
それはそれで「いろいろ考えてるわねぇ」というところが面白くて好きですが。

どこのお家もワンコの世話の大半はママさんがすることになると思います。
良い意味で打算的、ママの顔色を読み取ってくれるような女の子の方が
もしかしたらお付き合いするのは楽かもしれません。

ママを守らなくては!という使命に燃え過ぎる男の子や、
ママを独占したがり過ぎる男の子と付き合うのはちょっと大変かもしれません。
そういうタイプの子には、しっかり・きっぱりとしたママさんが向いているでしょう。
わが家のシュナはまさにそのタイプなのに
私がしっかりしていないママなのでちょっとした弊害は出ています。
つまり今回は、懺悔と反省です。
しかし・・・
かわいい息子とべったり見つめ合って暮らすのも、なかなか良いものですよ。


あ、くま君は燃え過ぎたり独占したがり過ぎるということはありません。
ちょっとストーカー気味なだけです。

ね、くま吉くん!







2012年08月09日(木) No.257

和犬くま吉!


オテ!って言われても・・・・






なんのことだかさっぱり???



****預かりおばちゃんより****

くま君にはオスワリ以外のコマンドは何にも教えていません。
おばちゃんの怠慢もありますが、怠慢が許されるのがくま君っていうか
コマンドを教えたり服従訓練をする必要性を全く感じさせないのがくま君っていうか
オスワリくらいができていれば、困ることは何もないのがくま君なのです。

まだ子供ですから多少のいたずらはありますが、
最近は物事の良し悪しの区別がだいぶついてきて、
「おもちゃで遊ぶ」のと「靴で遊ぶ」ことの違いはしっかりわかっているようです。
ただ、たま〜に靴の魅力に打ち勝てない時もありますが。

最近おトイレはお庭でするのですが、おしっこが出たい時には
窓の方に行ったり、おばちゃんのところに来たりを繰り返して
知らせてくれるようになりました。
たまに、ただ遊びたくて外に出せ!という時もありますが。


くま君がわが家に来て5か月。
お世話係のおばちゃんとくま君の間では
意思疎通がとてもスムーズに行くようになりました。
「ゴミ箱?顔つっこんじゃダメよぉ」とか
「新聞とりに行くだけだから心配しないで」とか
もちろんくま君に日本語では通じていなくても
だいたいの感じは理解してくれているような気がします。

もちろん意思が疎通しても、意見が合わないこともあります。
例えば「お散歩に行こう!」「行きたくない」とか
「おやつ食べたいな♪」「今はだめ」とか。
そういう時にくま君はあっさり降参したり諦めてくれるので、とても助かります。



うまく言えないのですが・・・
このように意思疎通が図れることは、くま君の和犬らしい魅力だと思うのです。
長く日本で一緒に暮らしてきた犬と人との関係の積み重ね、と言ったら大げさですが、
コマンドとか、服従訓練とか、そういう概念をすっ飛ばして
「君がそう言うなら、それでいいよ」とか「君が嫌なら、やめようか」というような
無言の対話ができているような気がするのです。
この場合の「君」は一方的に人間だけが当てはまるのではなく
犬の側に立って人間が理解して合わせてあげることも大切でしょう。
そうしてお互いに尊重しつつ、しかし圧倒的に犬が譲歩して
うまいこと暮らしてきたんじゃないのかなぁ。。。なんて
中型和犬の魅力にどっぷりはまっているおばちゃんは思うのです。

とはいっても、今まで和犬らしい和犬は2匹しか知りませんが
最近お兄さんらしくなってきたくま君とやり取りしていると
ふとした時に以前に預かった和犬の女の子と気持ちを交わしていた感じを思い出すのです。




わが家の先住犬イギリスのラブラドール、ドイツのシュナウザーとも
心を通わせているなぁという深い実感はありますが、
くま君とはまたちょっと違った感じなんですよねぇ。
うまいこと言えないのがもどかしい。。。

真実を知りたい方は、ぜひくま君の家族に立候補してくださいね♪
勘違いだったらごめんなさいね。
2012年08月02日(木) No.256