cafe MOCHA  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

ランボーな。。


ハリーは遊びが大好きです。




もちろん
先住モカとのガウガウ遊びは健在。
お互い慣れ親しんだせいか、ハリーの成長のせいか
激しさも増してきました。




ものぐさなモカも
ハリーのしつこい‥いえ熱心な誘いにしばし本気モード。
真剣に組み伏せてみたり歯を剥き出したり
しっぽや耳、脚だけでなく喉元もがぶりっ
ガチガチと歯だってぶつかり合う音がします。




とはいえ
そこはやっぱり遊びであるので
大事に至ることはありません。
鋭い牙を持った毛皮族が、ほんとの本気になったら
ただではすみませんからね。

ところで
我が家に毛むくじゃらはモカしかいませんが
ハリーのガウガウ遊びにお付合いをしてくれるメンズ達がいます。
彼ら(仮パパと預かり息子)は
くんずほぐれつの戦いは出来ませんが
上半身と顔(は意外とポイントなんです(笑)を使って
ハリーの大暴れに対抗してくれます。
名付けて『ランボーな遊び』
ハリーはこちらも大喜び。
こりゃとりゃっと飽きることなく挑んでいます。

でも
毛皮族でないことはきちんと心得ていて
間違っても噛みつくことはありません。
盛り上がっているときに口の中に手がはいっても
歯をあてないように口を開けたまま気を付けている様子。

遊びはルールは守って楽しくがモットーです!(^^)!


最後はなかよく おやすみ♪
2014年08月24日(日) No.164

正式な。。


ハリーは遊ぶのが大好きですが
悪戯っ子ではありません。

たとえば
以前ご紹介したおもちゃ籠。
創作活動は日々コツコツと進み
今や縁のデザインだけでなくカタチも変化しつつありますが
だからといって
その近くにある
PCやスタンドの電気コードに及ぶことはありません。

一度コードを口に咥えてる現場に出くわしましたが
「いけない」と言っただけで
その後そのようなことは全然ありません。

一張羅のサンダルは事故後に発見されましたが
やはり「いけない」ということを
仮ママの言葉や嘆く姿から理解してくれたので
その後、玄関にある履き物に興味を示すことはなくなりました。

その代り
「良いよ」と言ったものに遠慮はありません。
おもちゃ籠はもちろんのこと
仮ママのスリッパも然り。

使用中(歩いているとき)は我慢しますが
椅子に座ったが最後、是が非でももぎとってガシガシ。
こちらも順調に創作が進み
ダイエットスリッパ(かかとがなくなるってことですね(苦笑)に
変化しつつあります。




そしてやっぱりイギリス紳士の血が流れているためでしょうか。
何故だか正式な遊び方はこんなふう
おもちゃで遊ぶときははおもちゃ籠の中。
ハリー流のこだわりがあるようです。







おやすみ ハリー♪
2014年08月21日(木) No.163

できることができること


ハリーはオスワリが出来るようになりました(*^^)v

サークルから出るとき
リードを付けてもらうとき
ご飯やおやつをもらうとき
家から散歩や庭にでるとき
なんでもなくたって「オスワリ」のコマンドですわります。




初めはたまたまでしたが
今ではしっかり目を見て次のヨシを待てます。
お散歩前のリードを付ける時や
他のワンコもいておやつの時には
気もそぞろな一瞬芸になっちゃいますが
ダイスキなご飯の前でも
ピシッと出来るようになりましたよ。

それから呼ぶと必ずやってきます。
おもちゃを咥えても
声をかけると大抵の場合持ってこれますし
気の進まないケージに入れられると解っていても
「ハリー!」の呼び声につい
たたーっと走ってきてしまいます(笑)

これらは
教えようと思って教えたことではなく
ハリーの行動に自然に呼びかけて段々と出来るようになったことです。
そしてそれらはまだ
『一瞬芸』であったり『大抵の場合』で完璧でもありません。
でも
今はまだそれで構わないと思います。

もちろん
人に歯をあてることはどんなに幼くてもしてはならないこと
これは直ちに学んでもらいましたし
ハリーはしっかり理解してくれています。




けれどもパピーである今
ハリーに一番知って欲しいこと。

それは
人と暮らすのは楽しいな
人の傍は安心できて心地良いんだな
だから
人の言うことを聞きたいなと思えることです。

そういう気持ちがしっかり根付けば
どんなワンコもきっと人生のよきパートナーになってくれると思います。
(同時に私たちも良いパートナーになる努力が必要ですけどね)

2014年08月18日(月) No.162

とある日


クーネルデ〜ル


ハリーがわが家に来て1ヶ月が経ちました。

体重は3.2圓ら4.4圓冒え
体つきももちもちっとしたところがずい分薄れてきました。
ふにゃっとしたところは相変わらずですけどね。


家族が開け放していたクローゼットから持ち出してご満悦

この辺で今の基本的生活についてお伝えしようと思います。

・食べること
もりもりの成長を助けるため栄養価の高い
それでいて消化の良いフードを食べています。
始めは粒を確認するようなゆっくりな食べ方でしたので
スープでふやかしていましたが
今や先住モカに負けない情熱と早さで食べきります。

おやつや小さな野菜・果物も
「なあにこれ!?」ってな顔をして見向きもしなかったのですが
こちらもすっかり虜になっているよう。
(とはいえ、小粒フード以外は噛み慣れていないせいか時間がかかりますけど)
ということで◎


・寝ること
起きてる時はエネルギー全開ですが
決して長持ちはせずパタッとoffになります。
留守番や夜はケージに入ってもらいますが
不満があっても鼻鳴きをちょっとする程度で、おりこうさんで大人しくしています。
こちらも◎

・トイレのこと
現在はすわりチッチ。最近屋外でも出来るようになりました。
頃合いを見てトイレに誘うとほぼ100パーセント成功!
凄いでしょ?

‥が、しかーし。
とにかく回数が多いんです。
ものの本によるとパピーは月齢×時間
つまり生後4か月のハリーなら4時間間隔になるはずで
一日6回程度のはず。

ハリーは一日20回以上です。
いえ決して大げさに言ってはいません。

例えば今朝。
朝起きるとケージのシートに1回分の水たまり。
(夜はしていない時もあります)
直ぐにトイレに誘って数分後、この時は2回分の水たまりとウン。
(この時ウンをしなければ散歩でします)
それから散歩中に1回。
帰ってきて再びトイレに誘導、こちらで1回。

この後
預かり家族の朝のいろいろがあったり、ワンコの食事もあったりで
2時間程度経過しますが
この間にも2度程度トイレに誘導ししっかりしてくれます。


さらにさらに床の複数ヶ所に水たまりが発生し
家のあちこちで
「ぎゃっつ!やられた〜」と時間に追われる家族が地雷を踏んだ雄叫びが上がります。

たまーに自らもトイレに行って済ませてくれることもあるのですが
おおらかなハリーのこと
お気軽にそこここでやってくれます(苦笑)

夏で水をたくさん飲むせいかもしれないし
誘導しすぎるのかとほっておいてもあんまり変わらず。



ということでデ〜ルは発展途上かな。
長ーい目で成長を見守りましょう(^^;
2014年08月07日(木) No.160

早起きは。。


犬にも人にもよく慣れているハリーですから
先住モカのことも
「なんで足が短いの?」とか
「すっごい食いしん坊なんだな〜」とか思ったりしているかもしれませんが
馴染んで暮らしているようです。

一方のモカ
オトナになったせいか
単純にものぐさな性格のせいか
ここ数年
預かりワンコとはほとんどガウガウ遊びをしなくなっていました。



ところが
パピーのハリーですから
遊んでもらえそうなら誰だって何だって遠慮なんかしません。
ましてワンコは一頭しかいませんから
そのアツーいお誘いは有無を言わせません。
 


案外モカも楽しそうに参戦しています。
やっぱり子どもだと思うと器が大きくなるのでしょうか。
始まりは大抵ハリーからですが
おもちゃを目の前に落としたりと
推定7歳が月齢4ケ月をけしかけてみたりしていますよ。




ところで
ワンコの夏の朝は早いですよね。
我が家も起きたら
とるものもとりあえず6時前にはお散歩に出発です。

モカはご飯を食べてからでないと
お散歩に行きたくないので渋々でした。
もちろん
ハリーは起きて直ぐのお散歩だって大喜びです。

それをみていたら
モカも機嫌よく朝一散歩をするようになりました。
ハリーのお蔭だね♪


ちなみに預かり息子
「『早起きは三文の得』っていうのは『三文しか得にならない』って意味なんだよ」
とうそぶいて、いつまでも寝ています(苦笑)


やっと起き出した息子の物音を聞いて 出待ちをする2ワン
2014年08月01日(金) No.159