わんこ預り日記  [ Perro Dogs Home 預かり日記 ]

新たなトラブル


2月20日。
動物病院。

左目、目薬さして光を当てて、調べる。
傷、小さくなった。

左後ろ足、触診。
少し痛がる。

レントゲンを撮って、調べてみる。
骨には、異常は無し。

腫れが引かないので、抗生物質を違う物に変えてみましょう。
とのこと。
抗生物質を7日分、処方される。

血清点眼を作る。

そうそう。
前回、目薬の回数を書き忘れてしまった。

以下、先生が書いてくれたメモ。

---------------

2月5日

右眼 : ヒアルロン酸 1日3〜4回 (特に寝る前)

左眼 :  .謄アローズ(抗炎症薬) 1日3〜4回
     ◆.蹈瓮錺(抗生剤) 1日4〜6回
      ヒアルロン酸 1日4〜6回

ステロップは一旦お休みのままです。

---------------

で、2月の15日は、ロメワンが、2回になります。

そして、2月20日は、以下の通り。

---------------

右眼
ヒアルロン酸 1日5回

左眼
ティアローズ 1日2回
ロメワン 1日2回
ヒアルロン酸 1日5回
血清点眼 1日5回

---------------

3月10日。
動物病院。

両目とも、目薬さして、光を当てて調べる。

左眼、綺麗。
いい状態。

右眼は、これ以上は、変わらないでしょう。

トリミングも、オッケー。
眼にシャンプー入らないように。

眼は潤い補給のため、ヒアルロン酸はさし続ける事に。
ヒアルロン酸を1本処方。

回数は、特に指示されなかった。
前回通り、両目とも、1日5でいいかな。

ここから、急転直下。

診察台に立った時に、後ろ足(両足とも)が突っ張っていると、指摘される。

床を歩かせてみると、歩き方が、ちょっと変。

股関節のレントゲンを撮る。

骨に明らかな異常は、無いけれども。
股関節か膝に、関節炎の疑い。

関節炎だった場合。
治らない。
進行させないように、注意すること。

関節炎だった場合。
原因は、「年のせい」。
とほほ。

抗炎症剤を、3日分処方。
炎症剤が、効くか効かないかを見る。
歩き方の変化を観察するように。

はあぁあああ。
溜息。

やっとやっと。
目目と爪の炎症が、治まったのに。

新たなトラブル、発覚。
なんという病気のデパート状態。

2015年03月10日(火) No.254